始める前に必要なもの
Happy Oysterは2026年4月時点で無料の早期アクセス版として提供されています。[thehappyoyster.com/try-happy-oyster](/try-happy-oyster/) にアクセスしてアクセス申請してください。ダウンロードやインストールは不要 — すべてブラウザ上で動作します。
ステップ1:ワールドを記述する
ディレクティングモードを開き、作りたいシーンを自然言語のプロンプトで記述します。舞台、雰囲気、ライティング、主要なオブジェクトを具体的に書きましょう。例:
> 「夜明けの霧がかかった日本庭園、錦鯉の池に架かる石橋、舞い散る桜、暖かい黄金色の光」
Happy Oysterは数秒でベースとなる3D環境を生成します。シーンはあらゆる角度から自由に探索できます。
ステップ2:ディレクティングモードで調整する
ベースシーンが生成されたら、追加プロンプトで調整していきます:
- 要素を追加:「池のそばに木製のベンチを置いて」
- ライティングを変更:「夕暮れにして長い影を落として」
- 雰囲気を調整:「水面に薄い霧を漂わせて」
すべての編集は永続的です — シーンは毎回ゼロから再生成されるのではなく、変更を積み重ねていきます。これがSoraのような動画モデルとの決定的な違いです。
ステップ3:ワンダリングモードで探索する
ワンダリングモードに切り替えると、一人称視点でシーンの中に入れます。自分の作品の中を歩き、想定していなかったアングルを発見し、エクスポート用のカメラパスを記録できます。
ジオメトリは訪問のたびに一貫して保たれます。一度離れて翌日戻ってきても、ワールドはそのままの姿で残っています。
より良い結果を得るためのコツ
1. 大まかに始めてから細部を詰める:まずは全体的なシーン記述から入り、追加プロンプトで詳細を加えていきましょう
2. 素材は具体的に指定する:「石」よりも「風化した石」のほうが良い結果になります
3. ライティングを明示的に記述:時間帯と光の方向は雰囲気に最も大きな影響を与えます
4. まずディレクティングモードで詰める:ワンダリングモードに切り替える前にシーンを完成させましょう
5. 複数のカメラパスを記録:同じワールドでも、アングルが違えば異なる物語を語れます
エクスポートと共有
ワンダリングモードからカメラパスを記録し、動画クリップとしてエクスポートできます。任意のタイミングでスクリーンショットの取得も可能です。直接シェアするか、動画編集ワークフローでクリップを活用しましょう。